出会い系サイトのプロフィールには、良い書き方と悪い書き方があります。
すべてきちんと書いている人は少ないと思いますが、基本的に「嘘」をついても特に大きな問題にはなりませんね。
でも、印象を良くしたいからといってあまりに嘘をつきすぎるのは実はNGなんです。
ここでは、そんな「良いプロフィールの書き方」を悪い例も挙げながら紹介したいと思います。
プロフィールの書き方で悩んでいる人は必見ですよ!
まずプロフィールのおおまかな内容を紹介しましょう。
サイトによってプロフィールの内容は異なると思いますが、大体どのサイトも以下が基本となっています。
- ニックネーム(ハンドルネーム)
- 年齢
- 住所
- 学歴
- 職業(年収)
- 血液型
- 自己PR
この中から嘘をついてもOKなのは学歴や職業です。
血液型も特に問題はないですね。
むしろ「知らない」ということで書かないのもOKです。
というのもなかには血液型で相手を判断する人もいますからね。
仲良くなるまでは伏せておきたい!という人は「不明」でも良いと思います。
学歴と職業に関しては詐称しすぎるのは問題ですが、ある程度なら問題ありません。
例えば中卒を高卒・大卒に変えたり、バイトを正社員に変えたりなどです。
過度な詐称は恥をかくので気をつけて下さいね。
では、自分をどんな人物かアピールする「自己PR」について説明しましょう。
「自己PR」は所謂「自己紹介文」になるわけですが、ここで書きたいのは趣味や特技ですね。
出会い掲示板では女性から好感をもたれやすいものを選ぶと尚良いです。
ただ「自己PR」は書き方によってはイメージをガクンと下げてしまう可能性があるので、書き方には十分注意しましょう。
○良い例
好感を持たれやすい趣味・特技を書いたら、それに関してあまり深く書かないことです。
「ギターちょろっとやってます」「バンド組んで月に何度かライブやってます」この程度でOKです。
×悪い例
例え好感の持たれやすい趣味や特技を書いていても、それに関して主張しすぎるのは逆に引かれます。
というのも、多くの女性は「自慢する男性」にあまり良いイメージを持っていませんからね。
自慢話で「すごーい!」と褒められるのはほとんどが愛想だということに気付きましょう。
モテる趣味も書き方によってはモテないということを、しっかり頭に入れておいて下さいね。
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